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こんにちは。かべなしクラウド カスタマーサクセスチームです。
2026年7月22日(水)・24日(金)に、かべなしクラウドをご利用いただいている事業所の皆さまにお集まりいただき、「ユーザーフィードバック会」を東京・大阪の2都市で開催しました。本記事では、企画の背景と当日の様子、そして参加者の皆さまからいただいた声をお届けします。
ユーザーの声を、直接お聞きする場をつくる
かべなしクラウドは、現場の皆さまの声をもとにプロダクトを育ててきました。その姿勢をあらためて形にしたいという思いから、ユーザーの皆さまに直接お集まりいただく「ユーザーフィードバック会」を東京・大阪の2都市で開催しました。
開催概要
- 東京会場:就労支援・相談支援の事業所様10名の方にご参加いただきました。
- 大阪会場:就労支援・相談支援・グループホームなど様々な事業形態の皆さまに13名ご参加いただきました。
- プログラム構成:開発チームからのご挨拶、参加者自己紹介、特別講演、悩み共有ディスカッション、製品アップデートのご紹介、懇親会
「セミナーではなく、皆さんの声が主役」というコンセプトのもと、一方的な情報発信ではなく、参加者同士が横でつながり、率直な意見を交わせる時間を大切にしました。
当日のタイムスケジュール
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東京会場:ユーザー登壇による特別講演が好評
東京会場の特別講演には、かながわ精神障害者就労支援事業所の会の吉野様(ホープ大和)にご登壇いただきました。外部の有識者ではなく、実際にかべなしクラウドを使う「ユーザーご自身」に語っていただいたことで、現場感のある具体的な内容となりました。
参加者からは、次のような声をいただいています。
「ホープ大和 吉野様のご講演も具体的で示唆に富む内容で、大変勉強になりました」
「電子サインやスマホでの記録、ペーパーレスへの取り組みなど、使い方がわかる機会になった」
同じ立場のユーザーだからこそ語れる工夫や苦労話は、他の参加者にとって「明日から自分の事業所でも試せそう」と感じてもらえるヒントになったようです。
大阪会場:悩み共有ディスカッションで生まれたリアルな対話
大阪会場では、一般社団法人ダイアロゴスの坂根様にもご協力いただきながら、悩み共有ディスカッションを実施。事業所ごとに異なる運用の工夫や、日々の業務で感じている課題について、活発な意見交換が行われました。
「ユーザーの意見を取り入れてくれるという姿勢にとても感銘を受けました」
「懇親会の時間で個別に相談ができたのも良かった」
参加者アンケートの結果
開催後にご協力いただいたアンケートでは、次のような結果をいただきました。
- 総合満足度平均:4.5 / 5(東京会場4.4 / 大阪会場4.6)
- 「5(満足)」の回答が8割以上を占める結果に
数値だけでなく、「事業所同士のつながりができた」「製品への理解が深まった」「開発側の姿勢が伝わってきた」といった、定性的な手応えも多くいただきました。
今後も、ユーザーの皆さまとの接点を大切に
今回のユーザーフィードバック会を通じて、あらためて実感したのは、直接お会いしてお話を伺うことの価値です。かべなしクラウドは、これからもユーザーの皆さまの声を起点に、事業所の日々の業務に寄り添うプロダクトであり続けたいと考えています。
ご参加いただいた皆さま、貴重なお声をお寄せいただき、本当にありがとうございました。これからもこうした場を継続的に設けていきたいと考えています。次回の開催もどうぞご期待ください。