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~スマホ記録の操作性が劇的進化。支援の合間にサクサク記録作成~
- 提供開始日:2025年11月14日
- 対象サービス:就労継続支援A型・B型、就労移行支援、自立訓練(生活訓練・機能訓練)、生活介護
機能追加の背景
通所型サービスの現場では、支援の合間や移動中などの「スキマ時間」にスマホで素早く記録をつけたいというニーズが非常に高い一方、従来のモバイル版には課題がありました。
これまで主には、以下のような課題がありました。
- 「数タップの操作が積み重なり、結局あとでPCでまとめて打つことになる」
- 「全員分の出欠や食事の入力をスマホでやるには時間がかかりすぎる」
こうした小さなストレスの積み重ね(ペイン)が、結果として現場スタッフの記録業務の負担や、記録のリアルタイム性の欠如に繋がっていました。「かべなしクラウド」は、「PCと同等以上に使いやすい入力デバイス」へと進化させるため、今回のUI刷新を実施しました。
スマホ記録のUI大幅アップデートの概要
今回のアップデートでは、操作画面のデザインを一新しました。スマホ操作に特化し、超っ感的でスピーディーに入力できる仕様に変更しました。
主な特徴は以下の通りです。
- 「同一画面内」での連続入力方式へ変更:画面遷移を廃止し、一覧画面のまま全員分の実績(出欠・時間)や支援記録を連続して入力できるようになりました。タップするたびに選択肢が切り替わる直感的な操作が可能です。
- 状況に応じた「表示モード切替機能」:「実績記録」「支援記録」「全体」など、用途に合わせて表示項目を切り替えられます。例えば「朝の受け入れ時は実績記録モード」「支援の合間は支援記録モード」といった使い分けが可能です。

- 待望の「定型文機能」を搭載 :よく使う表現を登録しておくことで、入力の手間を省き、誰でも素早く、簡単に質の高い記録を作成できます。

新機能でこんなに変わる!
1. 「画面遷移の手間」をなしに。記録のリアルタイム化
一人ひとりの画面を開き直す必要がないため、全員分の出欠や食事の入力が数分で完了します。記録作業が「重い事務作業」から「その場で終わるルーチン」へと変わり、現場のペーパーレス化がさらに加速します。
2. 記録の「書き漏れ・ムラ」をなくし、支援の質を向上
定型文機能を活用することで、忙しい時間帯でも重要なポイントを逃さず記録できます。表記の揺れも防げるため、スタッフ間の情報共有の精度が上がり、利用者様への一貫した支援に繋がります。
3. 「事務所に戻って残業」からの脱却
現場で記録が完結するため、サービス終了後にPCの前に座り直す必要がなくなります。スタッフの直帰や休憩時間の確保を促進し、福祉現場の「働き方改革」を強力にバックアップします。
「かべなしクラウド」について
「かべなしクラウド」は障害福祉現場の「かべ」を取り除く、業務支援クラウドサービスです。記録・請求・工賃計算などの幅広い機能を網羅し、ペーパーレス化と事務負担の劇的に軽減を実現。現場のデータを活用することで、支援の質の向上と法令を遵守した安心の運営を強力に後押しします。
すべての職員が本来の利用者支援に集中できる環境をつくり、障害のある方々のウェルビーイング向上に貢献するため、今後も順次機能を拡充し、継続的に進化してまいります。これからの「かべなしクラウド」にも、ぜひご期待ください!
新規導入をご検討の方
新規導入をご検討の事業所様や、デモ画面をご覧になりたい方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。
ご利用中の会員様
本機能の設定方法や操作に関する詳細は、かべなしクラウドにログイン後、ホーム画面の「おしらせ」にて手引きをご確認ください。
また、かべなしクラウドでは皆様の声を真摯に受け止め、より良いプロダクトを目指してまいります。新機能の開発や改善のために皆様のご意見やご要望もお聞かせください。
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