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機能リリース

【共同生活援助】国保連請求機能をリリース

公開日:

~転記ミス・二重入力の“かべ”を“なし”に。月初の請求事務を劇的に効率化~

  • 提供開始日:2026年5月6日
  • 対象サービス:共同生活援助(グループホーム)※介護サービス包括型のみ対象

機能追加の背景

共同生活援助(グループホーム)の運営において、毎月避けて通れないのが国保連への請求事務です。しかし、グループホームは24時間365日の運営であり、日々の実績管理が非常に複雑です。

これまでは、以下のような課題が現場の負担となっていました。

  • 「日々の食事記録を元に、外泊や入院などの実績を、月末に請求ソフトへ手入力し直している」
  • 「医療連携体制加算や夜間支援等体制加算など、要件の複雑な加算の算定漏れが不安」
  • 「精算管理(実費)と国保連請求の管理が分かれており、同じ実績を何度も確認している」

こうした現場の「二重入力」や「確認作業」という負担を取り除き、職員が本来の利用者支援に集中できる環境をつくるため、本機能を開発いたしました。

グループホーム(共同生活援助)向け国保連請求機能の概要

日々の支援記録と連動し、国保連への伝送データ作成までを最短ルートでつなぎます。

  1. 日別記録からの自動実績生成: スマホやPCから入力された外泊、入院、加算などの記録が、そのまま請求実績として反映されます。月末の「数え直し」や「打ち直し」作業が不要になります。
  2. 実績を元に給付費を自動計算: 訓練等給付費請求書・明細書をワンクリックで作成できます。算定漏れによる収益ロスや、誤請求のリスクを低減します。
  3. 3段階のアラート機能で返戻リスクを低減: 国保連へのデータ提出前に、算定要件の不備や矛盾がないかをシステムがチェック。帰宅時支援加算の要件不足など、細かいミスも自動検知します。
  4. 運営指導のリスク管理をサポート: 日報における夜勤者の登録漏れや巡視時刻の未入力などをアラートで通知。日々の記録漏れを防ぎ、運営指導対策も万全に行えます。

新機能でこんなに変わる!

1.月末月初の「請求残業」を圧倒的に削減

簡易入力システムへの手入力作業が不要になります。日々の記録を保存するだけで、ボタンクリックのみで給付費計算から請求データ作成まで完結するため、事務負担を劇的に軽減できます。

2.「国保連請求」と「精算管理」がすべて連動

国保連請求データ作成後、利用者負担額は清算管理画面にワンクリックで連動。請求書や代理受領額通知書の発行もスムーズに行え、管理の透明性が高まります。

3.返戻や運営指導の不安から解放される安心の運営

エラー・警告チェック機能により、転記ミスや要件不備を事前に防ぎます。根拠となる日々の記録が正確に残るため、運営指導の際も自信を持ってエビデンスを提示でき、事業所としての信頼性向上につながります。

「かべなしクラウド」について

「かべなしクラウド」は障害福祉現場の「かべ」を取り除く、業務支援クラウドサービスです。記録・請求・工賃計算などの幅広い機能を網羅し、ペーパーレス化と事務負担の劇的に軽減を実現。現場のデータを活用することで、支援の質の向上と法令を遵守した安心の運営を強力に後押しします。

すべての職員が本来の利用者支援に集中できる環境をつくり、障害のある方々のウェルビーイング向上に貢献するため、今後も順次機能を拡充し、継続的に進化してまいります。これからの「かべなしクラウド」にも、ぜひご期待ください!

新規導入をご検討の方

新規導入をご検討の事業所様や、デモ画面をご覧になりたい方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。

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ご利用中の会員様

本機能の設定方法や操作に関する詳細は、かべなしクラウドにログイン後、ホーム画面の「おしらせ」にて手引きをご確認ください。

また、かべなしクラウドでは皆様の声を真摯に受け止め、より良いプロダクトを目指してまいります。新機能の開発や改善のために皆様のご意見やご要望もお聞かせください。
会員様専用の問い合わせ方法はこちら

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