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~出来高制・複数手当・明細書出力に対応。工賃事務の正確性とスピードを大幅アップ~
- 提供開始日:2026年1月16日・23日
- 対象サービス:就労継続支援A型・B型、就労移行支援、自立訓練(生活訓練・機能訓練)、生活介護
機能追加の背景
就労継続支援をはじめとする通所系サービスにおいて、利用者様への「工賃・賃金」の支払いは、やりがいに直結する極めて重要な業務です。しかし、その計算事務は非常に複雑で、多くの事業所が課題を抱えています。
これまでは、
- 「作業ごとの出来高(作った数)に応じた計算をExcelで手入力しており、ミスが怖い」
- 「皆勤手当や精勤手当など、複数の手当を一人ひとり計算して合算するのが大変」
- 「計算が終わった後、別のソフトで明細書を作成・印刷するのに膨大な時間がかかる」
といった「手作業による計算」と「二重の事務」が担当者の重い負担になっていました。「かべなしクラウド」は、日々の作業記録から支払いまでを一本道でつなぎ、ミスのない工賃管理を実現するために本機能を大幅にアップデートしました。
通所系サービス向け工賃管理機能の概要
今回のリリースにより、多様な支払い形態への対応と、帳票出力機能が大幅に強化されました。
- 「出来高制」の作業登録に対応 時給制だけでなく、納品数や作成数に応じた「出来高制」の賃金計算が可能になりました。日々の実績を入力するだけで、複雑な掛け算をシステムが自動で行います。

- 「複数の手当」を柔軟に設定可能 皆勤手当、精勤手当、食事手当など、事業所独自のさまざまな手当を複数登録できるようになりました。固定額の設定はもちろん、出勤日数に応じた支給など、柔軟な管理が可能です。

- 「利用者ごとの工賃明細書」をワンクリック出力 計算された工賃の内訳(基本給・出来高・各手当)を記載した個人別の明細書をExcel形式で出力できます。そのまま印刷して利用者様へお渡しいただけます。
- 「作業別集計表」で分析もスムーズに どの作業にどれだけの時間がかかり、いくらの工賃が発生したかを一覧形式で出力できます。事業所の収支管理や作業効率の分析に役立ちます。

新機能でこんなに変わる!
1.複雑な計算をシステムに任せて「計算ミス」をゼロに
時給、出来高、手当が混在していても、システムが自動で合算します。電卓やExcelの数式ミスによる「支払い間違い」の不安から解放され、事務担当者の精神的なゆとりを生み出します。
2.給与・工賃明細の作成時間を大幅短縮
集計が終われば、そのまま明細書が出力可能です。別のフォーマットに数字を書き写す手間がなくなり、月末月初の工賃事務にかかる時間を数時間から数分へと劇的に短縮できます。
3.透明性の高い管理で、利用者様と運営指導への信頼を強化
作業別の稼働時間や工賃単価が明文化されるため、利用者様やご家族への説明がスムーズになります。また、運営指導の際も工賃支払いの根拠を正確かつ迅速に提示でき、適正な事業所運営を強力にサポートします。
「かべなしクラウド」について
「かべなしクラウド」は障害福祉現場の「かべ」を取り除く、業務支援クラウドサービスです。記録・請求・工賃計算などの幅広い機能を網羅し、ペーパーレス化と事務負担の劇的に軽減を実現。現場のデータを活用することで、支援の質の向上と法令を遵守した安心の運営を強力に後押しします。
すべての職員が本来の利用者支援に集中できる環境をつくり、障害のある方々のウェルビーイング向上に貢献するため、今後も順次機能を拡充し、継続的に進化してまいります。これからの「かべなしクラウド」にも、ぜひご期待ください!
新規導入をご検討の方
新規導入をご検討の事業所様や、デモ画面をご覧になりたい方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。
ご利用中の会員様
本機能の設定方法や操作に関する詳細は、かべなしクラウドにログイン後、ホーム画面の「おしらせ」にて手引きをご確認ください。
また、かべなしクラウドでは皆様の声を真摯に受け止め、より良いプロダクトを目指してまいります。新機能の開発や改善のために皆様のご意見やご要望もお聞かせください。
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