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~利用者だけでなく、関係先事業所への一括送信も可能に。署名から交付・共有までを完全ペーパーレス化。~
- 提供開始日:2026年1月16日・3月23日
- 対象サービス:計画相談支援、障害児相談支援
機能追加の背景
相談支援専門員の業務において、極めて大きな割合を占めるのが「書類の交付と共有」です。 作成した帳票は、利用者様やご家族、関係事業所などにメール、FAX、郵送、手渡しなど様々な方法で交付・共有しているかと思います。
これまでは、
- 「1枚の書類を届けるためだけに、往復1時間かけて訪問している」
- 「訪問の調整がつかない場合、印刷・封入・郵送をしているが、手間もコストもかかる」
- 「書類を手渡しするためだけにスケジュールを調整するのが大変」
- 「書類の渡し忘れや、誰に何を交付したかのチェック漏れが起きやすい」
といった「移動」と「アナログな事務作業」が専門員の貴重な時間を奪っていました。 「かべなしクラウド」は、これまでの計画案・本計画に加え、利用者へのモニタリングシート交付、さらに関係先事業所へのサービス等利用計画のメール送信にも対応。相談支援における「作成・署名・交付・共有」の全工程をデジタルで完結できる環境を整えました。
相談支援向けサ等利用計画メール交付機能の概要
システム上で作成した各帳票を、ボタン一つで利用者様や関係先事業所へ安全に送付できる機能です。デジタル上で署名をいただいた書類をそのままメール交付・送信できるため、スムーズに一連のプロセスが完了します。
- 【NEW】利用者へのモニタリングシート交付:モニタリング報告書(継続サービス等利用計画案等)を、システムから直接利用者様へメール交付できるようになりました。対面での手渡しが難しい場合でも、迅速かつ確実な交付が可能です。

- 【NEW】関係先事業所への一括・個別送付:利用者様だけでなく、サービス担当者会議の出席者などの「関係先事業所」へもメール送信が可能になりました。もう大量のコピーやFAX送信に時間を取られることはありません。

- 交付・共有実績の自動記録:誰に、いつ、どの書類をメールで送ったかがシステム内に自動保存されます。「共有し忘れ」や「記録漏れ」を防ぎ、運営指導対策も万全です。
- セキュアな閲覧環境:送信されるメールには本人確認のための認証機能などを備え、機密性の高い福祉情報の安全な受け渡しを実現しています。
新機能でこんなに変わる!
1.「移動・郵送・印刷」のコストを大幅削減
これまで「書類を届ける・配る」だけに費やしていた移動時間やガソリン代、切手代、大量のコピー代が不要になります。空いた時間を、より困難事例への対応や新規の受け入れなどに有効活用できるようになります。
2.利用者様や関係機関との連携がスピードアップ
「書類を紙で管理するのが大変」という利用者様や、「早く計画書を確認して支援に反映させたい」というサービス提供事業所にとっても、メールでの即時共有は非常に大きなメリットです。スピーディーな情報共有により、包括的な支援の質が向上します。
3.運営指導(実地指導)への備えをスマートに
メール交付・送信を行うと、システムが自動的に実績を記録します。運営指導の際に「いつ誰に交付・共有したか」を膨大な紙のファイルから探す必要がなくなり、事務管理の属人化を防ぎ、事業所全体のコンプライアンスを強化できます。
「かべなしクラウド」について
「かべなしクラウド」は障害福祉現場の「かべ」を取り除く、業務支援クラウドサービスです。記録・請求・工賃計算などの幅広い機能を網羅し、ペーパーレス化と事務負担の劇的に軽減を実現。現場のデータを活用することで、支援の質の向上と法令を遵守した安心の運営を強力に後押しします。
すべての職員が本来の利用者支援に集中できる環境をつくり、障害のある方々のウェルビーイング向上に貢献するため、今後も順次機能を拡充し、継続的に進化してまいります。これからの「かべなしクラウド」にも、ぜひご期待ください!
新規導入をご検討の方
新規導入をご検討の事業所様や、デモ画面をご覧になりたい方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。
ご利用中の会員様
本機能の設定方法や操作に関する詳細は、かべなしクラウドにログイン後、ホーム画面の「おしらせ」にて手引きをご確認ください。
また、かべなしクラウドでは皆様の声を真摯に受け止め、より良いプロダクトを目指してまいります。新機能の開発や改善のために皆様のご意見やご要望もお聞かせください。
会員様専用の問い合わせ方法はこちら