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~画像や書類のバラバラ管理を無しに!スマホから受給者証がスムーズに保存できる新機能が登場~
- 提供開始日:2026年7月13日
- 対象サービス:全サービス
機能追加の背景
これまで、利用者の皆様の受給者証やお薬手帳、自治体への提出書類といった画像・書類データは、紙での保管やPCのローカル環境、外部のストレージサービスなどで別々に管理されることが多く、「必要なときにファイルがすぐに見つからない」という課題がありました。また、スマートフォンで撮影した写真は「一度PCに転送してから保存する」という二度手間が発生し、多くの手数がかかっていました。
そこで、かべなしクラウド内で「利用者ごとに、必要な画像や書類を紐づけて一元管理できる」状態を目指し、本機能を開発いたしました。
画像アップロード機能の概要
画像アップロード機能「かべなしDrive」は、かべなしクラウド上で利用者ごとにファイルを管理・保管できる機能です。
- 利用者ごとのファイル管理 :各利用者の詳細画面の「ファイル」タブから、その方に関連するファイルへ直接アクセス・管理が可能です。ファイルには発行区分(新規/更新)とメモを登録でき、受給者証の更新履歴なども整理して管理できます。

- スマートフォンからのスムーズなアップロード :メニュー選択画面から「ファイルアップロード」を選ぶと、利用者を選択してそのままアップロード操作ができます。訪問先や外出先からでも、スマホで撮影した受給者証や記録写真などをその場ですぐにアップロードできます。
- 柔軟な容量プラン(最大100GBまで拡張可能)
- 標準機能(無料):1GBまで標準搭載
- 追加容量プラン(課金制):ご利用状況に合わせて、10GB / 30GB / 100GBと段階的に容量を追加・拡張いただけます。
新機能でこんなに変わる!
1.画像アップロードの手間を削減し、業務を効率化
スマホで受給者証を撮影すると、その場で即座に画像がサムネイル化。「撮影 ⇒ 確認 ⇒ アップロード」がわずか数タップ、その場の操作だけで完結します。
「一度PCに転送してから保存する」という経由の手間がなくなり、現場での書類管理が圧倒的にスムーズになります。
2.利用者情報の保管・管理がより安全かつスムーズに
かべなしクラウドにアクセスすれば、その利用者の重要書類や写真がすべて集約されている状態を作れるため、「書類の紛失リスク」を防ぎ、スタッフ間での情報共有もスムーズになります。
今後の展望(ロードマップ)
今回の初期リリースでは、主に「受給者証の保管・管理」を想定した仕様となっていますが、今後は任意のフォルダを作成できる機能をアップデート予定です。
将来的には、利用者ごとだけでなく「事業所内での全体共有」にも範囲を広げ、以下のような多様な書類・データ管理にご活用いただけるよう進化させてまいります。
- 【利用者別の各種手帳・医療証】
障害者手帳、おくすり手帳、自立支援医療証などの保管 - 【利用者別の重要書類】
就労時の「雇用契約書」や、医師からの「指示書・意見書」の管理 - 【事業所内全体の共有】
自治体への提出書類、利用計画、日別のイベント・食事の画像記録
かべなしクラウドは、今後も皆様の現場に寄り添ったプロダクト開発を続けてまいります。 新機能の画像アップロード機能「かべなしDrive」をぜひご活用ください。
「かべなしクラウド」について
「かべなしクラウド」は障害福祉現場の「かべ」を取り除く、業務支援クラウドサービスです。記録・請求・工賃計算などの幅広い機能を網羅し、ペーパーレス化と事務負担の劇的に軽減を実現。現場のデータを活用することで、支援の質の向上と法令を遵守した安心の運営を強力に後押しします。
すべての職員が本来の利用者支援に集中できる環境をつくり、障害のある方々のウェルビーイング向上に貢献するため、今後も順次機能を拡充し、継続的に進化してまいります。これからの「かべなしクラウド」にも、ぜひご期待ください!
新規導入をご検討の方
新規導入をご検討の事業所様や、デモ画面をご覧になりたい方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。
ご利用中の会員様
本機能の設定方法や操作に関する詳細は、かべなしクラウドにログイン後、ホーム画面の「おしらせ」にて手引きをご確認ください。
また、かべなしクラウドでは皆様の声を真摯に受け止め、より良いプロダクトを目指してまいります。新機能の開発や改善のために皆様のご意見やご要望もお聞かせください。
会員様専用の問い合わせ方法はこちら