0120-922-615 通話無料 資料ダウンロード
  1. トップ
  2. お役立ち情報
  3. 帳票
  4. 障害福祉サービスの業務日誌とは?書き方のコツや無料テンプレートも

障害福祉サービスの業務日誌とは?書き方のコツや無料テンプレートも

公開日: 更新日:
この記事をシェア Xでシェアする facebookでシェアする LINEでシェアする
障害福祉サービスの業務日誌とは?書き方のコツや無料テンプレートも

障害福祉サービス事業所で働かれている方は、「業務日誌にどのようなことを書けばいいかわからない」という方や、「どこまで正確に記載すべきか迷う」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、障害福祉サービスの業務日誌について、記載すべき内容や書き方のコツについて解説します。

無料でダウンロードできるひな形もご用意していますので、ぜひ最後までお読みください。

【無料】業務日誌をダウンロードする

カンタン要約:業務日誌とは?

  • 障害福祉サービスの業務日誌とは、その日の利用者の人数や内訳、提供したサービスの内容などを記録し、事業が適正に実施されていることを証明するための書類です。
  • サービス提供年月日、担当職員、利用者情報、欠席者名と欠席理由、備考などを記載するのが一般的で、複数のスタッフ間で情報を共有する役割も果たします。
  • 主観的な表現を避けて客観的な事実をこまめに記録することが重要で、運営指導の際にはケース記録や送迎記録などとあわせて確認される書類の一つです。

障害福祉サービスの業務日誌とは

業務日誌は、事業所のその日の利用者の人数や内訳、食事などのサービスを提供する対象を記入し、事業が適正に実施されていることを証明するための書類です。

サービスの提供を行った人数や、提供を中止した人数などを記入する記録としての利用や、一日の予定やスケジュールを把握するための書類として作成され、スタッフ間で情報を共有するために使用されます。複数のスタッフが係わる事業所での業務においては、業務日誌に記録を残すことは非常に重要です。

また、行政からの運営指導などではサービス提供の記録の開示を求められ、その際に業務日誌やサービス提供記録、送迎記録などの書類を中心に確認されることになりますので、日々適切に業務日誌を作成することは非常に重要です。

なお、業務日誌を含む支援記録の保存期間は、サービス提供の完結の日から5年間とされているのが原則です。ただし、自治体によっては条例で異なる期間を定めている場合があるため、詳細は事業所が所在する自治体の条例・通知をご確認ください。

障害福祉サービスの業務日誌に記載すべき内容

決められた書式は特にありませんが、業務日誌には以下のような内容を記入するのが一般的です。

サービスの提供年月日

対象となる年月日を記入します。

担当職員

その日に勤務している職員の職種、氏名を記入します。

利用者情報

利用者の氏名などの情報を記入します。

またバイタルなどの健康状態から利用者がその日に行った活動、食事や排泄についての生活面についての実施可否などを記載しましょう。

欠席者名と欠席理由

サービスの利用のキャンセルやサービスの一部または全部の中止があった場合、利用者の氏名とその理由などを記入します。

備考

連絡事項の記入や利用中に気になったことがあった場合にその内容を記入しておきましょう。

障害福祉サービスの業務日誌の書き方

業務日誌は複数の職員が目を通すという前提で記載する必要があります。具体的には以下のような点に注意して作成しましょう。

①客観的な表現で簡潔に記載する

業務日誌には、利用者の状態や反応を事実ベースで記載する必要があります。そのため、主観的な表現を避けて記載するようにしましょう。

例えば利用者の様子を書く際にも「楽しそうにみえた」ではなく「笑顔になった」など、客観的な事実を記載します。

②こまめにメモをとる

サービス提供中に業務日誌を書くことはなかなか難しいと思います。提供後、忘れずに業務日誌に記載するために、気づいたことや利用者の様子はこまめにメモしておくようにしましょう。

障害福祉サービスの業務日誌のテンプレートを無料ダウンロード!

無料でダウンロードできる業務日誌のテンプレートをご用意しました。

こちらからダウンロードの上、ご活用ください。

【無料】業務日誌をダウンロードする

※こちらのひな形に関しては、ユーザー様の責任にてご利用ください。また、ご利用の際には、行政からの通知、事業所の最新の状況等に応じて、項目や内容を編集してください

業務日誌に記載すべき内容は、サービス種別によって多少異なります。より詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

障害福祉サービスの帳票作成を簡略化するなら「かべなしクラウド」!

障害福祉サービスの帳票作成業務の効率化には、障害福祉ソフト『かべなしクラウド』がおすすめです。

『かべなしクラウド』は、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンから請求データの元となる日々の支援記録を手軽に登録し、利用者ごとに情報を一元管理することができます。

また、電子サイン付タイムカードや個別支援計画・サービス等利用計画の予定管理機能などもすべて1つのソフトで完結するため、記録や帳票作成の業務時間を大幅に短縮することができます。

利用料金は月額9,800円~(税抜)。

「少しでも業務効率を改善したい」と考えている方は、ぜひ一度『かべなしクラウド』の資料をご請求ください。

かべなしクラウドの資料をダウンロードする

よくある質問

Q. 業務日誌は、利用者ごとに1枚作成する必要がありますか?

決められた書式はありませんが、一般的には事業所単位・1日ごとに1枚作成し、その日の利用者全員に関する情報をまとめて記載する形式が多く用いられています。

Q. 業務日誌とサービス提供実績記録票は、どちらも作成する必要がありますか?

はい。業務日誌は事業所の1日の運営状況を記録する書類であるのに対し、サービス提供実績記録票は利用者ごとの利用実績を記録し請求の根拠となる書類であり、目的が異なるため、いずれも作成が必要です。

Q. 業務日誌の記載に誤りがあった場合、どのように訂正すればよいですか?

修正液や修正テープでの訂正は避け、誤った箇所に二重線を引いて訂正印を押すなど、誰が見ても修正の経緯がわかる方法で訂正するのが一般的です。詳細な取り扱いは事業所内のルールや自治体の指導に従ってください。

まとめ

ここまで、障害福祉サービスでの業務日誌について、解説してきましたがいかがでしたでしょうか。本記事にてご紹介した内容が、皆様のお役に立てば幸いです。

また業務時間の短縮、業務効率化にはソフトの活用がオススメです。

ぜひ「かべなしクラウド」を無料体験していただき、現在の業務がどれくらい効率化できるかを実感してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事をシェア Xでシェアする facebookでシェアする LINEでシェアする
障害福祉ソフトかべなしクラウドが詳しくわかる資料を受け取る
個人情報の取扱いに同意してお申し込みください
かべなし
この記事の執筆者
かべなしメディア編集部 株式会社エス・エム・エス

事業者への記録・請求ソフト導入支援経験者や、障害福祉・介護業界に長く携わるメンバーが在籍。障害福祉サービス事業所の開業、経営、日々の運営業務に役立つ情報を発信しています。

※掲載内容はすべて記事公開時点のものです。

まずはお気軽に
お問い合わせください

実際の画面を試せる 無料体験に申し込む
機能を詳しく知りたい 資料ダウンロード

お電話でもお問い合わせいただけます

0120-922-615​ 平日9:00〜18:00
(年末年始・GWを除く)
トップへ戻る